既存の関数にテストを書かせるプロンプトです。 テストが無いコードに後から足すときに。頼むと正常系だけ量産されるので、境界値と異常系の件数を先に指定します。実装のバグを再現するテストは分けて出させるので、ついでにバグも見つかります。
プロンプト
- Claudeバージョン指定なし
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以下の関数に対するテストを書いてください。 # 内訳を指定する - 正常系:3件(代表的な入力) - 境界値:5件以上。次の観点を1つずつ検討する(空、0、1件、上限ちょうど、上限+1、最大値、null/undefined)。 その関数に当てはまらない観点は、黙って飛ばさず「該当なし:理由」と1行書く。 - 異常系:3件(型が違う、必須が無い、想定外の並び) # 出力形式 1. テストコード(そのまま実行できる完全な形。import も含める) 2. 各テストが何を守っているかを1行コメントで各ケースの上に書く 3. 最後に「このテストでは守れていない範囲」を箇条書きで正直に書く # 特別ルール 実装を読んでいて「これはバグでは」と思う箇所があったら、 それを再現するテストを別セクション「落ちるはずのテスト」に分けて書き、 なぜ落ちると考えるかを添えてください。通るテストと混ぜないこと。 # 制約 - テストフレームワークは指定に従う(指定が無ければ質問する。勝手に選ばない)。 - モックは必要最小限。何をモックしたかを明記する。 - 「テストしやすいように実装を変えましょう」という提案は、テストを書いた後に別セクションで。 # テストフレームワーク (例:Vitest / Jest / pytest。分からなければ「不明」と書く) # 対象のコード (ここに貼る)