エラーの原因候補を、確度順に並べさせるプロンプトです。 エラーが出て何から手を付けるか分からないときに。「このエラー直して」だと最初に思いついた1案で断定してきます。候補ごとに確認コマンドが付くので、当たり外れを自分で潰せます。初心者ほど効きます。
プロンプト
- Claudeバージョン指定なし
0 回コピー
以下のエラーの原因候補を、確度の高い順に3つ挙げてください。 # 出力形式 各候補について: ### 候補N:[原因の一言] - 確度:高 / 中 / 低 - なぜそう考えたか:エラーメッセージのどの行を根拠にしたか引用する - これで確かめられる:実行するコマンド、または見るべきファイルと行 - 当たっていた場合の直し方: # 制約 - 修正コードをいきなり出さない。まず切り分ける手順を出す。 - 「環境によります」「バージョンの問題かもしれません」で終わらせない。確かめる方法まで書く。 - 情報が足りず候補を絞れない場合は、推測で埋めずに「これを教えてほしい」を3つまで挙げる。 - 候補1が外れていた場合に次に何を見るか、順路が分かるように書く。 # 環境 - 言語 / フレームワークとバージョン: - OS: # エラー全文 (ここに貼る。省略せず全文) # 直前にやったこと (例:パッケージを追加した、ファイルを移動した、など)