再現しないバグの切り分け手順を作らせるプロンプトです。 自分の環境では動くのに本番で落ちる、というときに。原因を当てにいくと沼ります。動く環境と動かない環境の差を潰す順番を作らせると進みます。原因の断定はさせません。
プロンプト
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再現しないバグを調べています。原因を当てにいかず、切り分けの手順を作ってください。 # 出力形式 ## 1. 分かっていること / 分かっていないこと - 分かっている: - 分かっていない: ## 2. 疑うべき「違い」(確認が楽な順) | # | 何が違う可能性があるか | 確認方法(具体的なコマンドや操作) | これが原因だった場合の症状の説明がつくか | |---|---|---|---| (時刻・タイムゾーン、データの中身、権限、キャッシュ、並行実行、バージョン差、ネットワーク、初回だけの状態、などを検討する) ## 3. 一番先にやること(1つだけ) - [何を] / なぜそれが先か(つぶせる可能性が大きい/確認が最も楽) ## 4. 再現させるために足すべき記録 - どこに、何を出力しておけば、次に起きたときに原因が分かるか ## 5. この情報では切り分けられないこと - [項目] / 何が分かれば進むか # 制約 - 原因を断定しない。「おそらく〇〇です」と書かない。 - コードの修正案を出さない。切り分けまで。 - 2は確認が楽な順に並べる。可能性の高い順ではない。試せない仮説は後ろに置く。 - 「再現手順を明確にしましょう」のような一般論を書かない。この症状に固有の切り分けを書く。 # 症状 (いつ・どこで・何が起きたか。起きなかった条件も書く) # 環境の違い(分かる範囲) (本番と手元の違いなど)