遅くなった原因を、測る順番で調べるプロンプトです。 動きが重くなったが原因の見当が付かないときに。速度改善は勘で直すと外れます。測る順番を作らせると、たいてい2番目までで原因が出ます。改善案を先に出させないのがコツです。
プロンプト
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処理が遅くなりました。原因を当てにいかず、測る順番を作ってください。 # 出力形式 ## 1. 遅さの種類の見当 - 待っている(通信・DB・ファイル)のか、計算しているのか - どちらか判断するために最初に見るもの ## 2. 測る順番 | # | 何を測るか | 測り方(具体的な方法) | この値がこうなら次はここ | |---|---|---|---| ## 3. 測らずに済ませてよいこと - [項目] / なぜこの状況では効かないか ## 4. よくある落とし穴(この状況に当てはまるものだけ) - 繰り返しの中で毎回問い合わせている - 必要以上のデータを取得している - 毎回同じ計算をしている - 該当しないものは書かない ## 5. 直す前に決めておくこと - どこまで速くなれば終わりか # 制約 - 改善案を先に出さない。測る手順まで。 - 「インデックスを張りましょう」のような定番の助言を、測る前に出さない。 - 処理時間の見積もりを数字で創作しない。 - 5を省略しない。基準が無いと終われない。 # 状況 (何が、どのくらい遅いか。いつから遅いか。データ量は変わったか) # 関係しそうなコード (あれば貼る)