ライブラリ候補を、捨てる基準から絞るプロンプトです。 何を使うか決められないときに。比較表を作らせると全部「良い」と書かれて決まりません。落とす基準を先に決めさせ、落ちた理由を書かせると残りが少数になります。学習データの鮮度の限界も宣言させます。
プロンプト
0 回コピー
以下の用途で使うライブラリを選びます。候補を絞る手伝いをしてください。 # 出力形式 ## 0. あなたの知識の限界 - あなたが把握している情報がいつ時点のものか - この選定で私が自分で確認すべきこと(最終更新日、未解決の不具合、依存関係など) ## 1. 落とす基準(先に決める) - この用途で満たさなければ即除外になる条件を3つ ## 2. 候補 | 候補 | 1の条件を満たすか | 向いている場面 | 向いていない場面 | |---|---|---|---| ## 3. 落ちた候補と、その理由 - [候補] / どの条件で落ちたか ## 4. ライブラリを使わない選択肢 - 自前で書いた場合の作業量の見当と、そのほうがよい条件 ## 5. 選定を間違えたときの逃げ道 - 後で乗り換えるとしたら、どこが乗り換えを難しくするか # 制約 - ダウンロード数・スター数を数字で書かない。あなたの持つ数字は古い。 - 「人気があります」「よく使われています」を選定理由にしない。 - 4を省略しない。ライブラリを入れない案を必ず1つ出す。 - 私の用途に対して差が出ない比較項目を表に入れない。 # 用途 (何をしたいか。規模・頻度も書く) # 制約条件 (言語・既存の依存・ライセンス・オフライン動作の要否など)